2009年11月14日

Google Waveの使い方が見えて来た

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Google Waveのアカウントをもらっても、何をしたらいいのか分からない。
Public waveを眺めてみても混沌としすぎて、面白いのかすら分からない。

→ Google Waveで世の中の大勢の人と繋がろうという考えは、今のところ忘れよう。

まず何をすればよいか。
自分の見たこと、聞いたこと、調べたこと、考えたことを、メモとしてwaveに残していこう。後から編集することも簡単だし、どのように編集されたか履歴を巻き戻すのも簡単なのである。

次に友達や仲間とwaveを共有すべし。メール、チャットの代わりになるのは勿論、かなり自由なフォーマットで情報をまとめることが出来、編集履歴もちゃんと残る。

こんなにGoogle様に何でも預けて頼り切っちゃっていいの?という不安はあるが・・

ところでPublic waveの作成は今のところあまりお勧めしない。あまりに混沌としているため、自分のwaveすらうまく管理しきれないだろう。
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2009年10月10日

バルセロナ その3


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9/3は風邪で調子悪いので街歩きより電車で遠出しようと、RENFE(国鉄)でややフランスに近いフィゲラスという町に行った。

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フィゲラスはダリの故郷で、本人が作ったダリ美術館がある。
それ以外大した物はない。そのダリ美術館だが、展示物は面白いが人が多くて辟易する。観光客で混雑する美術館は落ち着かない。短期間の旅行なら、時間をかけて行くよりは外してもいいと思う。
とはいえ電車から眺める田舎の景色は楽しい。ヨーロッパの電車はみな窓が汚いのが残念。座席はきれいにしてあるのに。

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帰りの電車はよく眠れて少し元気になった。この日の夕食はスペイン広場近くの鶴城酒家の中華料理にした。ここは安くて美味い。空心菜の炒め物や餃子など安心して食べられ、2人で€20くらいだった。白飯はややパサパサしていたが、それ以外は満足。

9/4は再び市内観光。グラシア通りでお土産を買ってから、カサ・ミラとカサ・バトリョというガウディの建築を見る。建物の中は全て曲線で、外光の使い方が美しい。入場料を取られるがお勧め。

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La Ritaでランチを食べてから、ランブラス大通りへ。脇に大きな市場があり楽しい。ゴシック地域は古い街で、道も迷路のよう。カテドラルは古くてかなり立派な建物で、屋根の上の足場に登って景色を楽しむことが出来る。サグラダ・ファミリアより落ち着く感じがした。

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この日も一旦ホテルに戻り、夜に再び出かけ、オリンピック港の近くのMarina Moncho'sで赤ちゃんイカのフライやパエジャなどを食べた。baby squidはホタルイカに似ているが、本当に美味い。食べ過ぎて動けなくなってしまった。

さて夕食後、夜9時過ぎであるが、店を出ると近くに止まった大きなバスからビキニ水着姿の女の子が大勢降りて来て、海岸に向かって走って行き、キャーキャー言いながら海の中に入って行った。30人位だっただろうか。ロケかと思ったがカメラは見当たらず、顛末を見届けたかったのはやまやまだが、そのまま立ち去ったため分からずじまいである。

翌朝、7時頃のまだ暗い中、帰りの空港に向かった。

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バルセロナ その2

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9/2はメトロでスペイン広場まで行き、カタルーニャ鉄道(FGC)に乗り換える。心臓学会の参加者が大勢いて混んでいた。夜のエアコンのせいで喉が痛い。今日の行き先はモンセラットだ。

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その前に途中で降りてコロニア・グエルに向かう。無人駅から地面に青色に塗られた足跡に沿って歩いていけばよい。田舎町の風情だ。
しかし目標の教会が見当たらない。ここで大きな勘違いをしていた。ガイドブックに載っているガウディの教会が目的地だと思っていたのだが、コロニア・グエルは住宅地や工場、教会など、計画して作られた町全体のことだったのだ。この日は日差しが強くて暑く、適当に切り上げてモンセラットに向かった。

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巨大な岩山のようなモンセラットは、ロープウェイかケーブルカーで修道院まで登ることが出来る。それぞれ乗り換え駅が違うので注意が必要だ。最初に切符の自動販売機で英語でケーブルカーを選んだはずが、切符にはスペイン語でロープウェイらしい表記があり不安になる。やはりケーブルカーには乗れず、切符は追加で買い直した。
モンセラットの景色は素晴らしい。バルセロナに行ったらここまで足を延ばさないと勿体ない。こんな山の上によく修道院を作ろうと思ったものだ。下から歩いて登るなんて想像したくない。

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食堂で軽食を取ったが、昨日から感じていた違和感を改めて認識した。メニューはみなカタランで、スペイン語じゃない!
バルセロナ市内の地名はみなカタランになっているが、注意書きなどはカタラン/スペイン語併記が多い。事情を知らない旅行者は戸惑うかもしれない。
モンセラット修道院は、フランコ独裁下でも早くからカタラン出版物を作り始めたらしい。ここはカタルーニャの聖地なんだなと思った。

この日の夜は、サンタ・カタリーナ市場にあるCuines Santa Caterinaという店でパエジャやイベリコ生ハム、ムール貝などを食べた。寿司や味噌汁、中華などもあって賑わっている。スペイン料理は、やや塩辛いものが多いこと以外は文句ない。風邪をひいたようで、ふらふらしながらホテルに戻った。
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バルセロナ その1

今年も夏休みが取れることになった。ベトナムに行ったばかりで迷ったが、未だ訪れたことがないスペインに行くことにした。あまりスペイン的ではないかもしれないが、一ヶ所選ぶとすればバルセロナだ。
ちょうど日程が欧州心臓学会と重なって、ツアーの飛行機とホテルの予約に苦労したが、なんとか確保。しかし出発が認定医試験の翌週で、あまり予習が出来なかった。

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8/30にフィンランド航空を使い、ヘルシンキ経由でバルセロナに向かった。空港に到着したのは夜8時頃だったが、まだ空は薄明るくバスでカタルーニャ広場へ。地元のPans & Companyというファーストフード店で夕食を済まし、メトロでホテルへ。4号線のLlacuna駅とPoblenou駅の中間くらいだったので、Llacuna駅で降りたがこれは失敗で、人気の少ない工事中ばかりの不気味な道を歩いてホテルに辿り着いた。こんな辺鄙なところかと内心不満だった。

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翌朝Poblenou駅までの道は並木道で、人も多く歩きやすいことに気付く。
どんより曇っていたが、涼しくてラッキーだ。まずはメトロでサグラダ・ファミリアに向かう。観光客で一杯だ。エレベーターで昇ると市内が広く見渡せて気持ちいい。8月は工事が休みらしく、翌日から騒音で声が聞こえなくなると、どこかのツアーの英語ガイドが言っている。寄付は少なく入館料で工事を進めているらしいが、あと数百年かかるという噂より早く、2020年頃に完成するとかそんな話だった。工事中だからよく分からないが、古い大聖堂のような荘厳な雰囲気はない。古くもなく、現代的でもない、不思議な建物だ。ここでミサをするようになるのだろうか。やはり完成した暁に見てみたいものだ。

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サグラダ・ファミリアの次はグエル公園だ。メトロで少し移動した後、通りがかったUgaritというシリア料理の店に入る。クスクスがうまい。美味しい店はたくさんありそうだ。その後バスでグエル公園に。公園の入口にトカゲの着ぐるみおじさんがいる。有名なトカゲの噴水だ!ここは入場無料で、ガウディ関係では一番お勧めの場所だ。中には山や丘がありバルセロナの街が一望できる。公園の中は広くて簡単には歩き尽くせない。
ここで雨が降り始めた。疲れもあり、一旦ホテルに戻ることにした。

バルセロナの夜は遅い。夕食を取ろうにも店が開くのは夜8時半位からだ。
この日は、夜7時頃にまたホテルを出て市内へ向かい、La Ritaというビストロで夕食を取った。スペイン料理だかフランス料理だか分からないが、美味しくて納得。食後のエスプレッソもよい。そういえば、バルセロナのスターバックスその他のカフェでもカフェラテなどあまり美味しくないのだが、エスプレッソは別。
夜遅くなると治安を心配していたが、旅行中スリなどは見かけず、パリなんかより安全な印象だった。
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2009年08月28日

Twitter活用法

最近Twitterが急にもてはやされて、利用者が急増しているようだ。

Twitterの利点は、
1. 単なるつぶやき
2. 近況報告もしくは実況
3. 情報収集
4. 情報発信
5. 伝え聞いた情報をさらに垂れ流す
6. TL(タイムライン)上でのコミュニケーション
など短い文章で、ほぼリアルタイムに情報のやり取りが出来るところだ。
地球規模のチャットルームと言ってよいかもしれない。
文字数制限が厳しい分、詳しい情報はリンクにしてやれば、見る側にとっても情報が選択しやすい。

Twitterを始めて何をしてよいか分からない人は、まず自分の興味のある情報を流している人をひたすら探すことだ。もちろんリアル友達でも構わないが、趣味の合う知らない相手もしくは、その世界で有名な人と気軽にコミュニケーションを取れるのが醍醐味だ。その人の日常の別の面が見られるのが面白いという点では、mixiやFacebookに通じるものがある。

Twitterによるコミュニケーションに慣れて来たら、情報収集面を強化したい。
RSSなどのフィードも全部Twitterに流してしまえば、TLを眺めているだけで、情報スクリーニングは完了する。
具体的には、FriendFeedを活用するのだ。
FriendFeedは、ほとんどあらゆる種類のフィードや他人のつぶやき(plurkとか)までも自分のものに取り込むことができる。さらにそのままTwitterに垂れ流すことが出来るのだ。比較的オープンな情報と個人的な情報で、FriendFeedのアカウントを分けてどちらかをプライベートにするとよい。ブログなどはGoogle Readerのフィードからまとめて取り込めば簡単だ。
さらにTwitterでも普段とは別の非公開アカウントを用意して、そこにFriendFeedからのフィードを流し込むのだ。それをTwitterの普段のアカウントからフォローしてやればよい。そうすれば自分のfollowerのTLを汚すことなく、自分のTLは情報満載になっていく。

だったらFriendFeedだけでいいじゃん?って声が聞こえてきそうだが、情報は人の多いところに集まるという点で、今が旬のTwitterを中心に据えるしかないのである。FriendFeedだけだと、現状リアルタイムコミュニケーションツールとしては弱い。

さてTwitterは面白い。しかし忘れてはいけないことは、つぶやきが面白い人は、それに見合った面白いブログを書いているということだ。いくら情報収集に勝れていても、発信する情報が乏しければ、そこから拡がっていくことができないのだ。
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2009年05月09日

ベトナム 完結編


帰国する時、やたら検疫がうるさいなと思っていたが、日本では豚インフルエンザのニュースで持ち切りで驚いた。情報から遠ざかっていたため、箕輪はるかの結核のニュースくらいしか知らなかったのだ。
私はホーチミン市滞在以来咳が続き、相方はウイルス性腸炎になり体調はよくなかったが、インフルエンザらしい発熱などは見られず、大きな問題はなかった。

新婚旅行にベトナムを選んだのはあまり良くなかったかもしれない。でも私は少し位苦労する程度の旅行が楽しいと思う。行ってみるまで分からないんだから。
ツアーの都合でハノイに行けなかったのが残念で、フエ、ダラット、ニャチャンなども訪れてみたいところだ。
ツアーじゃないとナムハイには泊まらなかったと思うので、空港への送迎もあったし、今回はこれでよかったと思う。

ベトナムでは、ホイアンとナムハイは文句なしにお勧めである。
ただしナムハイには日本語がまともに話せるスタッフがいなかったので、英語が全く分からないと厳しいと思う。金持ちヨーロッパ人がターゲットのようである。


ホーチミン市は、、微妙だ。なぜあれほどまでバイクが多いのか。
もはやシクロなど乗っていられる道路状況ではない。映画で見た10年前のサイゴンからの変貌ぶりに驚いた。
ホーチミン市を車で移動するとやたら広くどこまでも都会であり、観光客の少ない地域も活気に満ちていて楽しそうだ。
しかし気ままに街歩きできないようでは、観光の楽しみの大部分が失われてしまう。現地の人も歩かず、先に目標を決めてバイクで移動するのだそうだ。
これから20-30年かけて、地下鉄や新幹線を整備していくとのこと。
いつか散歩の楽しめるサイゴンを訪れてみたい。バイクと電線がなければ美しい街だと思う。

ベトナムではドンとドルの二重通貨が成り立っている。英語教育も盛んで、あれだけの戦争をしたにも関わらず親米的なところは、日本と似ている。
現地ガイドはベトナムで人気のあるスポーツはサッカーとテニスで、フランスの影響を受けているからと主張していた。フランスに対する憧れは根強い印象だ。アメリカのことは少し軽んじる傾向があると思った。
逆に中国語は人気がないとのことで、対中関係については南沙諸島問題を挙げて非難していた。似た部分のある隣国は受け入れられないというのは、よくある構造であろうか。

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ベトナム その8

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ベトナム最終日。

今日は夜0時過ぎの飛行機で帰国予定。
朝にホテル近くのアンドン市場を覗いて来てから、チェックアウトし、荷物を預けて再びサイゴン中心部に。
朝からずっと雲行きが怪しく、雨が降っても避難できるよう、エデンモールや国営百貨店など同じようなところをぶらぶら。

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昼食はフォー24でコムタムをいただく。しまった、ここはフォーの方が美味い。

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ドンコイ通りにあるスアントゥ書店には、英語、フランス語、中国語、ベトナム語の本があり、かなり充実している。
特に英語の本はオックスフォードやケンブリッジの本など、発展途上国価格なのか日本よりかなり安く買える。ここで売られているのは違法コピー本ではなかった。

そろそろ手持ちのドンとドルが共に底を尽きて来たため、夕食を安く済ませようとサイゴンラウンジで相談し、パンで有名なニューランでバインミーとゴイクンを食べた。ここは安くて庶民的なのに、比較的小ぎれいで味は本格的だ。
麺料理なども充実していて、もっと早く来ればよかったと後悔。

夜はウィンザープラザホテルに戻り、現地ガイドに連れられタンソンニャット空港に向かった。
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ベトナム その7


ベトナム7日目。

ウィンザープラザホテルは中国人宿泊客が多く、子供がうるさい。
しかも改装中のようで、朝から工事の音でゆっくり眠れない。
部屋は悪くないのだが、エレベーターの待ちが長く朝食に行くだけで疲れてしまう。サイゴン、チョロンの中心部からも遠く、これで5つ星というのは納得がいかない。

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朝食後、リムジンでサイゴン中心部に出て、土産物を探す。
途中、路上市場にバイクでドリアンを売りに来ているおじさんを発見し、寄っていったら、市場のおばさんからも勧められ購入(2万ドン=120円くらい)。その場でドリアンを切って中身をプラスチック容器に入れてくれる。
中身のほとんどが大きな種で、周囲にねっとりした果肉が薄く付いている。臭いのは確かだが、クセがあるのは逆に長所なのだろう。

昼食はエデンモールの2階のフードコートで、ベトナム料理の定食とタイ料理のトムヤムクンなどを食べた。味は悪くない程度。

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国営百貨店のハイランズコーヒーに入ったが普通のカフェらしいメニューだ。伝統的なベトナムコーヒーは一応あったが、もう流行らないらしいし、チェーはメニューにない。

いろいろ店を回った印象は、日本で常用するものを買うには、それなりに高い店で買った方がいいものがあるということ。面白くないけどね。

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夕食は、アシマというキノコ鍋の店に入った。キノコの種類が多すぎて英語メニューを見てもチンプンカンプン。味はまあまあ、とりあえずヘルシーな印象。
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ベトナム その6

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ベトナム6日目。

ナムハイは2泊なので、もうサイゴンの喧噪に帰らなければならない。
早朝起き出して一人で海岸に。日の出が美しい。
現地の犬と子供が海岸を走っていて微笑ましい。
一寸法師のような舟で漁をしているのは驚き。
相方を起こしてくればよかった。。

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再びダナン空港からホーチミン市へ。
今度のホーチミン市では5つ星のウィンザープラザホテルに2泊の予定である。
ウィンザープラザホテルは5区のチョロンの端の方にある。

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チョロン中心部までも少し距離があるが、歩いて出かけることに。
道端の屋台でベトナム語でバインミーが買えたことに気を良くして、どんどん歩いていったが、なかなかたどり着かない。
やはりホーチミン市内は歩くものじゃない。
相方が気分不良を訴え、ホテルまでタクシーで戻ることになった。

夕食はホテルの目の前にあったフォー24というチェーン店に入った。
店員の応対もサービス満点で、清潔そうである。
ここのフォー、、フォーボーもフォーガーもとても美味いよ。沢山店あったのに、どうしてもっと早く入らなかったんだろう。

ホテルから1区のサイゴン中心部は遠いので、フロントに交通手段を聞いたらリムジンの時間を教えてくれた。
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ベトナム その5

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ナムハイ2日目。

午前はホテルのプールと海で遊ぶ。
高級リゾートだけあって、プールサイドの子供達も大人しい。
プライベートビーチのはずだが、どこまでがナムハイのビーチで、どこからが漁村の浜なのか分からない。波がやや強いためか海岸には見渡す限り人影はまばらである。海には漁船しかいない。一人で泳いでいたら、他のカップルも海に遊びに来た。
海はちゃんと監視されていないので、完全に自己責任で泳がなければいけないようである。
でもやっぱり海は最高。こんなに広いビーチを独り占めのような気分になれる。

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午後はホテルのスパでエステを申し込む。かなり深くマッサージをしてくれた。私を担当したのはタイ人の男性で、タイ式マッサージじゃないの?と思ってしまった。タイ料理のカオ・パッ・ガパオ・ムーが好きだと言ったら、少し驚いて喜んでくれた。

夕方はまたホイアン市内に。
ガイドブックに、知る人ぞ知ると載っていたバーブォイというコムガー(鶏ご飯)の店に入る。何も聞かれずコムガーが出される。他にメニューはないのだ!ここのコムガーは絶品。味付けも鶏肉も絶妙で、それに見たことのない香草が載っていて、この香草の何ともいえない香りと食感がここのコムガーを完璧なものにしている。店の人は英語が出来なかったが、ベトナム語の数字を覚えて行ったのがここで役に立ち、スムーズに会計が出来た。

ここに味をしめて、すぐそばのズンという店にもう一度入りコムガーを食べたが、普通でがっかりした。若い女の子の店員は英語が話せるが、出て来たコムガーには香草が乗っていなくて、なんとか追加でパクチーを頼めたものの、最初の店には及ばなかった。食べ過ぎ。。

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ホイアンの夜はランタンが美しく、トゥボン川沿いでは何か催しがあり、お祭りのような歌が聞けて楽しかった。
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