2005年12月16日

シカゴ

11月末から12月初めにかけて1週間シカゴの学会に行って来ました。RSNA2005(Radiological Society of North America)という学会ですが、期間中はシカゴ市内が世界中の放射線科医だらけになるかなり大規模なものです。主なホテルは予約で一杯になり、30分おき程度に会場へのシャトルバスが運行します。

この学会の最大の問題は、この時期のシカゴは寒くて風が強いということです。最低-10℃になるという予想でかなりの厚着を用意して日本を出発。シカゴに着いた時は吹雪いていてため息が出そうでしたが、翌日から晴れて10℃位と暖かくなり拍子抜けするくらい快適でした。気温については2、3日でマイナス(摂氏)となりシカゴらしくはなりましたが、着込めば何とかなるものです。

シカゴの印象ですが、摩天楼、ダウンタウン、ショッピングストリートがありNYC風の都会ですが、観光スポットはあまりありません。湖畔の町ですが、ミシガン湖の海のような広さに大陸を感じさせられました。シアーズタワーからの夜景は素晴らしいです。今は治安は結構よいらしく夜も人が沢山外を歩いていました。WalgreensやWhite Henなどの24時間ショップが沢山あり、Starbucks Coffeeもそこら中にあるため生活に不便はなさそうです。食べ物は一般的に期待できませんが、安いホットドッグが結構うまいです。McDonaldは日本と同じで、和食店も悪くないです。いきなり行っても日本と違和感なく過ごせるような感じでしょうか。アメリカらしいと思ったのは、Policeマークの入ったSegwayに乗って交通整理をしている婦警がいたことです。

学会は規模が大きく、機器展示のブースには世界中の医療機器メーカーが出展しモーターショーのような賑わいでした。発表や講演もどれが印象に残ったという訳ではないのですが、またこの場に来て質疑などにも参加したいという思いになりました。 まずは駅前留学か…

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posted by mit at 23:43| Comment(7) | TrackBack(0) | travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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