最近Twitterが急にもてはやされて、利用者が急増しているようだ。
Twitterの利点は、
1. 単なるつぶやき
2. 近況報告もしくは実況
3. 情報収集
4. 情報発信
5. 伝え聞いた情報をさらに垂れ流す
6. TL(タイムライン)上でのコミュニケーション
など短い文章で、ほぼリアルタイムに情報のやり取りが出来るところだ。
地球規模のチャットルームと言ってよいかもしれない。
文字数制限が厳しい分、詳しい情報はリンクにしてやれば、見る側にとっても情報が選択しやすい。
Twitterを始めて何をしてよいか分からない人は、まず自分の興味のある情報を流している人をひたすら探すことだ。もちろんリアル友達でも構わないが、趣味の合う知らない相手もしくは、その世界で有名な人と気軽にコミュニケーションを取れるのが醍醐味だ。その人の日常の別の面が見られるのが面白いという点では、mixiやFacebookに通じるものがある。
Twitterによるコミュニケーションに慣れて来たら、情報収集面を強化したい。
RSSなどのフィードも全部Twitterに流してしまえば、TLを眺めているだけで、情報スクリーニングは完了する。
具体的には、FriendFeedを活用するのだ。
FriendFeedは、ほとんどあらゆる種類のフィードや他人のつぶやき(plurkとか)までも自分のものに取り込むことができる。さらにそのままTwitterに垂れ流すことが出来るのだ。比較的オープンな情報と個人的な情報で、FriendFeedのアカウントを分けてどちらかをプライベートにするとよい。ブログなどはGoogle Readerのフィードからまとめて取り込めば簡単だ。
さらにTwitterでも普段とは別の非公開アカウントを用意して、そこにFriendFeedからのフィードを流し込むのだ。それをTwitterの普段のアカウントからフォローしてやればよい。そうすれば自分のfollowerのTLを汚すことなく、自分のTLは情報満載になっていく。
だったらFriendFeedだけでいいじゃん?って声が聞こえてきそうだが、情報は人の多いところに集まるという点で、今が旬のTwitterを中心に据えるしかないのである。FriendFeedだけだと、現状リアルタイムコミュニケーションツールとしては弱い。
さてTwitterは面白い。しかし忘れてはいけないことは、つぶやきが面白い人は、それに見合った面白いブログを書いているということだ。いくら情報収集に勝れていても、発信する情報が乏しければ、そこから拡がっていくことができないのだ。
2009年08月28日
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