ベトナム7日目。
ウィンザープラザホテルは中国人宿泊客が多く、子供がうるさい。
しかも改装中のようで、朝から工事の音でゆっくり眠れない。
部屋は悪くないのだが、エレベーターの待ちが長く朝食に行くだけで疲れてしまう。サイゴン、チョロンの中心部からも遠く、これで5つ星というのは納得がいかない。
朝食後、リムジンでサイゴン中心部に出て、土産物を探す。
途中、路上市場にバイクでドリアンを売りに来ているおじさんを発見し、寄っていったら、市場のおばさんからも勧められ購入(2万ドン=120円くらい)。その場でドリアンを切って中身をプラスチック容器に入れてくれる。
中身のほとんどが大きな種で、周囲にねっとりした果肉が薄く付いている。臭いのは確かだが、クセがあるのは逆に長所なのだろう。
昼食はエデンモールの2階のフードコートで、ベトナム料理の定食とタイ料理のトムヤムクンなどを食べた。味は悪くない程度。
国営百貨店のハイランズコーヒーに入ったが普通のカフェらしいメニューだ。伝統的なベトナムコーヒーは一応あったが、もう流行らないらしいし、チェーはメニューにない。
いろいろ店を回った印象は、日本で常用するものを買うには、それなりに高い店で買った方がいいものがあるということ。面白くないけどね。
夕食は、アシマというキノコ鍋の店に入った。キノコの種類が多すぎて英語メニューを見てもチンプンカンプン。味はまあまあ、とりあえずヘルシーな印象。

