2004年10月24日

ああ関西

友人が関西没落の原因として、関西人が外に出ないことによる
視野の狭さを挙げていました。

確かに関西人は井の中の蛙ではあります。私は京都出身ですが、
東京に9年住んだ後大阪に来たら少し息がつまる気がします。

力のある人は東京に流出して帰って来ない傾向があるので、
現状を打開するのは難しそうです。
このまま関西人が保守的であり続ければ、食べ物すら東京の方
が美味しいと言われかねないですね。その保守性から人材が
地元に留まっていて、独自文化を保っているという面はあるで
しょうが。

関西が停滞中なのは確かだと思いますが、私自身は関西人の潜在
パワーに期待している面もあります。
東京も関西人の進出によって活性化した部分はあるかと思います。

関西復興のシナリオとしてはあまり描きたくはないですが、
東京が大災害で停止などの可能性があるかと思います。
絵空事ではないので、十分バックアップ体制を考えておいた
方がよいのではないでしょうか。

まあそれは別として、関西がんばれよ。
え?お前ががんばれよ? うっ(汗)
posted by mit at 13:25| Comment(3) | TrackBack(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月01日

情報過多時代

知りたいことがあったらまず「ググる」のが常識。よほど専門的なことでない限り、検索するだけで何らかの情報が利用できる生活。インターネット社会は、家電、車などによる生活の便利さとは違った新しい生活革命をもたらしているといえます。

しかし、情報の氾濫した社会の中で自分を見失わずに生きて行くためには、自分に必要な情報を取捨選択していく作業が不可欠となります。情報源としては、TV等のメディア、書籍、人、ネット、街、その他様々なものがあります。どれが優れているとかいったものではなく、それぞれ得意分野があり、あらゆるところにアンテナは張っておきたいものです。

時間がないというのは切実な問題で、知りたい事やりたい事全てに手を出していては身がもちません。情報収集については、まず人から得られる情報を有効活用するのが効率的であり、耳学問の重要性はいうまでもないでしょう。また、情報を持っているだけでは意味がないので、情報が得られたら自分の頭で考え直す、整理し直すのが重要です。

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posted by mit at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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