2009年11月14日

Google Waveの使い方が見えて来た

google_wave_logo.jpg
Google Waveのアカウントをもらっても、何をしたらいいのか分からない。
Public waveを眺めてみても混沌としすぎて、面白いのかすら分からない。

→ Google Waveで世の中の大勢の人と繋がろうという考えは、今のところ忘れよう。

まず何をすればよいか。
自分の見たこと、聞いたこと、調べたこと、考えたことを、メモとしてwaveに残していこう。後から編集することも簡単だし、どのように編集されたか履歴を巻き戻すのも簡単なのである。

次に友達や仲間とwaveを共有すべし。メール、チャットの代わりになるのは勿論、かなり自由なフォーマットで情報をまとめることが出来、編集履歴もちゃんと残る。

こんなにGoogle様に何でも預けて頼り切っちゃっていいの?という不安はあるが・・

ところでPublic waveの作成は今のところあまりお勧めしない。あまりに混沌としているため、自分のwaveすらうまく管理しきれないだろう。
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2009年08月28日

Twitter活用法

最近Twitterが急にもてはやされて、利用者が急増しているようだ。

Twitterの利点は、
1. 単なるつぶやき
2. 近況報告もしくは実況
3. 情報収集
4. 情報発信
5. 伝え聞いた情報をさらに垂れ流す
6. TL(タイムライン)上でのコミュニケーション
など短い文章で、ほぼリアルタイムに情報のやり取りが出来るところだ。
地球規模のチャットルームと言ってよいかもしれない。
文字数制限が厳しい分、詳しい情報はリンクにしてやれば、見る側にとっても情報が選択しやすい。

Twitterを始めて何をしてよいか分からない人は、まず自分の興味のある情報を流している人をひたすら探すことだ。もちろんリアル友達でも構わないが、趣味の合う知らない相手もしくは、その世界で有名な人と気軽にコミュニケーションを取れるのが醍醐味だ。その人の日常の別の面が見られるのが面白いという点では、mixiやFacebookに通じるものがある。

Twitterによるコミュニケーションに慣れて来たら、情報収集面を強化したい。
RSSなどのフィードも全部Twitterに流してしまえば、TLを眺めているだけで、情報スクリーニングは完了する。
具体的には、FriendFeedを活用するのだ。
FriendFeedは、ほとんどあらゆる種類のフィードや他人のつぶやき(plurkとか)までも自分のものに取り込むことができる。さらにそのままTwitterに垂れ流すことが出来るのだ。比較的オープンな情報と個人的な情報で、FriendFeedのアカウントを分けてどちらかをプライベートにするとよい。ブログなどはGoogle Readerのフィードからまとめて取り込めば簡単だ。
さらにTwitterでも普段とは別の非公開アカウントを用意して、そこにFriendFeedからのフィードを流し込むのだ。それをTwitterの普段のアカウントからフォローしてやればよい。そうすれば自分のfollowerのTLを汚すことなく、自分のTLは情報満載になっていく。

だったらFriendFeedだけでいいじゃん?って声が聞こえてきそうだが、情報は人の多いところに集まるという点で、今が旬のTwitterを中心に据えるしかないのである。FriendFeedだけだと、現状リアルタイムコミュニケーションツールとしては弱い。

さてTwitterは面白い。しかし忘れてはいけないことは、つぶやきが面白い人は、それに見合った面白いブログを書いているということだ。いくら情報収集に勝れていても、発信する情報が乏しければ、そこから拡がっていくことができないのだ。
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2005年02月03日

mixi生活

昨年からまずGmailチェック、その次はmixiチェックという自分のネット習慣が定着しつつあります。

Gmailにより大量のspamの混在したメールを楽に処理することが可能となり、メールチェックはブラウザだけで済むようになりました。

mixiは自分にとってのポータルサイトです。ネット上得られる情報が多すぎるため、調べ物にはGoogleや各種専門サイト、さらに2ちゃんねる等の掲示板を使いますが、とりあえず情報誌的に利用するサイトとしてmixiの掲示板を眺めているのは楽しいです。また書き込みなど気楽に参加できる雰囲気もあります。
SNSの規模が小さいと、情報量が減ってしまい単なるお友達サイトとなってしまいますが、今のmixiはネット上でアクティブな人達の多くが参加しており、情報の質もそれなりに保たれています。

招待制のSNSで安心という説明がありますが、これだけ人数が増えると入会時の壁も大切ですが、サーチエンジンなどで中の情報を検索されない、検索からリンクでたどってこられないというのは重要なポイントです。SNSの外では自分が消した情報も検索されてしまいます。よく分からない人が大勢いても、「内輪」という機能はそれなりに果たしているわけです。
そういう点では現在のGREEは大きな弱点を持っていると思います。mixiについては今後の運営は難しいかもしれませんが、今の会員を失わない限りまだまだ期待できるでしょう。

mixi人気は企業戦略によるものというより草の根的なものだと思います。利用者が楽しみながら作っていくというのがInternetの本質で、mixiはそのシステムを上手く利用できたのではないでしょうか。
有料化は賢い方法ではないと思います。会員にとっては有料機能は与えられたシステムとしか捉えられません。料金に対するサービスを要求するようになり、利用者が作り上げていくシステムからは乖離し、これまでのmixiではあり続けられないでしょう。当面赤字で泳がせて、他のビジネス展開を考えた方がよかったのではないでしょうか。少し心配ではあります。

posted by mit at 18:53| Comment(7) | TrackBack(0) | net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

完全招待制と言われても

SNSのフレンドマップが9/13より完全招待制になるとのことで、直前に会員登録したのですが、重い上に今のところ友達0人という状態です。
誰か入っている人はいませんか?もしくは入会希望の方がおられたら招待しますよ。連絡下さいね。

今回の投稿はmapae for xyzzyで行っています。
published by mapae

posted by mit at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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