2005年06月11日

放射線科

この6月に内科から放射線科に転科することとなり、再び大学病院での研修生活を送っています。
大学に帰って来て驚いたことは、単純X線写真は以前と変わりないものの、CTやMRI等のデジタル画像についてはフィルムレスとなり、全てネットワークにつながった専用端末で確認するようになったことです。フィルムを削減することは、まず資源の節約になります。またデジタル画像処理とネットワーク化が進んで、どこの端末からでも画像が表示でき、またモニタ上画像を連続的に動かして解剖上の位置を確認できるといった利点もあります。被曝とコストと時間の問題がクリアされたら、医療画像も3次元動画が当り前という時代になりつつあります。今までフィルムを使っていた身からすると、内科外来でもモニタを患者さんに見せながら説明しているのかと考えたら、ちょっと不思議な気分です。

なんにせよ勉強、勉強。。zzz

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2005年05月22日

唐詩三百首

私が医学、さらにその前に数学を志す前に、私の心を捉えたのは漢籍、漢詩などの中国古典文化でした。小学生の頃に吉川三国志にハマり、中学時代もしばらく中国関係の本を読んでいましたが、そのうちに数学に関心が移り、それ以上深入りすることはありませんでした。
中国語についても、その頃から勉強したいと考えつつ入門書を少しかじって、発音の難しさに独習はあきらめていました。ところが最近、中国語教材も昔とは比較にならないほど選択肢が増え、ネット上でも様々な中国語サイトを閲覧する事が出来ます。なかなか会話に手が回らないのですが、最近は漢詩を中国語(北京語)で読むことに快感を覚えています。

CD教材としては、まず「聴く唐詩三十首」がお勧めです。メジャーな詩を集めてあるし、解説も詳しいです。簡体字オンリーなので、繁体字も載せて欲しかったというのが唯一の不満です。
更に唐詩といえばやはり唐詩三百首(tang2 shi1 san1 bai3 shou3)です。日本では唐詩選が有名ですが、偏りが多く(白居易、杜牧など採用されていない)、中国では唐詩三百首が広く普及しています。唐詩三百首のCDも台湾や香港の物を入手する事が出来ます。大陸のCDもあるでしょう。

春曉 孟浩然
春眠不覺曉 處處聞啼鳥 夜來風雨聲 花落知多少
chun1 mian2 bu4 jue2 xiao3,chu4 chu4 wen2 ti2 niao3。
ye4 lai2 feng1 yu3 sheng1,hua1 luo4 zhi1 duo1 shao3。

送元二使安西 (渭城曲) 王維
渭城朝雨邑輕塵 客舎青青柳色新
勸君更盡一杯酒 西出陽關無故人
wei4 cheng2 zhao1 yu3 yi4 qing1 chen2,
ke4 she4 qing1 qing1 liu3 se4 xin1。
quan4 jun1 geng4 jin4 yi4 bei1 jiu3,
xi1 chu1 yang2 guan1 wu2 gu4 ren2。

渭城曲は音が美しく、つい口ずさんでしまいます。

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2005年03月05日

ヘリコプタ

先週、搬送のためヘリコプタに同乗してきました。
30分程度の飛行でしたが、やはり離着陸時の垂直飛行とホバリングはヘリならではですね。帰りはヘリには乗せてくれず、車で高速を使って2時間かかりましたが。
posted by mit at 22:52| Comment(3) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京ぽんからGmailが利用可能に

basic HTML対応で京ぽんからGmailが利用可能になりました。
フルスクリーンモードじゃないとちょっと見づらいですが、京ぽんさえ使えればどこでも利用できるのは安心です。
posted by mit at 22:31| Comment(0) | TrackBack(1) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

mixi生活

昨年からまずGmailチェック、その次はmixiチェックという自分のネット習慣が定着しつつあります。

Gmailにより大量のspamの混在したメールを楽に処理することが可能となり、メールチェックはブラウザだけで済むようになりました。

mixiは自分にとってのポータルサイトです。ネット上得られる情報が多すぎるため、調べ物にはGoogleや各種専門サイト、さらに2ちゃんねる等の掲示板を使いますが、とりあえず情報誌的に利用するサイトとしてmixiの掲示板を眺めているのは楽しいです。また書き込みなど気楽に参加できる雰囲気もあります。
SNSの規模が小さいと、情報量が減ってしまい単なるお友達サイトとなってしまいますが、今のmixiはネット上でアクティブな人達の多くが参加しており、情報の質もそれなりに保たれています。

招待制のSNSで安心という説明がありますが、これだけ人数が増えると入会時の壁も大切ですが、サーチエンジンなどで中の情報を検索されない、検索からリンクでたどってこられないというのは重要なポイントです。SNSの外では自分が消した情報も検索されてしまいます。よく分からない人が大勢いても、「内輪」という機能はそれなりに果たしているわけです。
そういう点では現在のGREEは大きな弱点を持っていると思います。mixiについては今後の運営は難しいかもしれませんが、今の会員を失わない限りまだまだ期待できるでしょう。

mixi人気は企業戦略によるものというより草の根的なものだと思います。利用者が楽しみながら作っていくというのがInternetの本質で、mixiはそのシステムを上手く利用できたのではないでしょうか。
有料化は賢い方法ではないと思います。会員にとっては有料機能は与えられたシステムとしか捉えられません。料金に対するサービスを要求するようになり、利用者が作り上げていくシステムからは乖離し、これまでのmixiではあり続けられないでしょう。当面赤字で泳がせて、他のビジネス展開を考えた方がよかったのではないでしょうか。少し心配ではあります。

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2004年12月23日

翻訳ソフト

マルチリンガル環境を整えるといっても、実用的には辞書ソフトを揃えたりするのが大変です。
そんな時翻訳ソフトは非常に力になります。といっても日英・英日翻訳は当面ほとんど必要はないし、英辞郎その他辞書にも困りません。

マルチリンガル翻訳ソフトとして、とりあえずヨーロッパ諸語(特に独仏露伊西葡)および中国語、ハングルあたりが欲しいところです。今のところハングルについては不勉強で評価できませんが、欧州語、中国語についてはいくつか導入したソフトについて挙げていきます。

まず欧州語については、日本で売っている翻訳ソフトとしてはコリャ英和!一発翻訳 マルチリンガル(英仏独伊西葡韓日)と、JxEURO(英仏独伊西葡日)があります。難しい選択ですが、JxEUROは欧州語辞書にも辞書登録ができるため、JxEUROを選びました。

中国語については、高電社のj・北京の評価が高いです。蓬莱が競合製品ですが、まだこれから期待といったところでしょうか。

使ってみての印象は、欧州語については日本語まで翻訳すると意味不明になることが多いのですが、英語への翻訳はかなり使えます。中国語についてもちょっとしたメールなどには大変力を発揮します。日中・中日ともに機械翻訳をそのまま貼り付ける訳にはいきませんが、自分の語彙が少ないので助かります。

そこでよく考えたら、欧州語についてはもともと英語圏の翻訳ソフトがいいのではと調べてみました。 機械翻訳の老舗であるSYSTRANの製品は魅力的です。SYSTRANのサイトには機械翻訳業界について面白い解説がありました。SYSTRAN以外ではLEC製品などありますが、全般的に高価です。海外では翻訳ソフト販売より、オンラインサービスを含めた本格的な翻訳ソリューションを提供している会社が多いようです。ロシア語が欲しかったこともあり、SYSTRAN 5.0 Personal(英仏独伊西葡蘭露中韓日Swedish)がリーズナブルな価格だったので購入しました。500MB位ありましたがダウンロード販売を利用しました(CDも送ってくれます)。とりあえずはJxEUROと翻訳の質はあまり変わらない印象です。やはりSYSTRAN Professional Premiumがいいのか… (高すぎ)

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2004年12月22日

マルチリンガル環境

WindowsXPでマルチリンガル環境を作るのはかなり容易になりました。
AppLocaleを用いれば中文Windows用のアプリでも文字化けせずに使うことが出来ます。

というわけで、日英仏中環境を作るべくWindowsの言語にフランス語(カナダ)、中国語(簡体字、繁体字)を追加。フランス本国はキーボードがQWERTYじゃないのでカナダがよいです。ノートPCで106(109)キーボードなので、記号がキートップの位置と違い101キーボードをイメージしながら入力になります。

フランス語についてはISO-8859-1 or UTF-8が使えるソフトであれば問題ありません。入力についてはMon Vergerというサイトが参考になります。

中国語については、Windows付属の微軟Pinyin輸入法(Microsoft Pinyin Input Method)でも何とかなりますが、やはり高電社のChinese WriterもしくはOMRONの楽々中国語(cWnn)を購入するのがよいと思います。

次回は翻訳ソフトについての予定です。

posted by mit at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | language | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

ああ関西

友人が関西没落の原因として、関西人が外に出ないことによる
視野の狭さを挙げていました。

確かに関西人は井の中の蛙ではあります。私は京都出身ですが、
東京に9年住んだ後大阪に来たら少し息がつまる気がします。

力のある人は東京に流出して帰って来ない傾向があるので、
現状を打開するのは難しそうです。
このまま関西人が保守的であり続ければ、食べ物すら東京の方
が美味しいと言われかねないですね。その保守性から人材が
地元に留まっていて、独自文化を保っているという面はあるで
しょうが。

関西が停滞中なのは確かだと思いますが、私自身は関西人の潜在
パワーに期待している面もあります。
東京も関西人の進出によって活性化した部分はあるかと思います。

関西復興のシナリオとしてはあまり描きたくはないですが、
東京が大災害で停止などの可能性があるかと思います。
絵空事ではないので、十分バックアップ体制を考えておいた
方がよいのではないでしょうか。

まあそれは別として、関西がんばれよ。
え?お前ががんばれよ? うっ(汗)
posted by mit at 13:25| Comment(3) | TrackBack(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨンの次は?

4 to 5

梅田阪急 HEP FIVE のコピー。
ちょっと可笑しかった。

posted by mit at 01:05| Comment(1) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

写真まとめて

夕焼け

夕焼け こんな時間が好きです。
あまりきれいに撮れなかったか...orz

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posted by mit at 06:52| Comment(2) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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